マイナンバーカードを診察券として使えます。

令和8年月3日よりマイナンバーカードを診察券代わりに使えるようになりました。
受付でマイナンバーカードで診察の順番が取れます。

メリット

診察券を忘れても受診の受付ができます。
急な受診時にも対応できます。
荷物がかさばりません。
初診の方でも順番が取れます。

デメリット

マイナンバーカードには、当院の情報(電話、診察時間など)が入っていません。
本人だけしか受付できません(認証が必要なため)。
診察券のバーコードのほうが圧倒的に簡単で速いです。
どちらのカードでも電子的な処理時間は変わりませんが、マイナのほうが手順が多いため時間がかかります。
顔認証している間に誰かにバーコード処理されると、バーコードの方のほうが早く手続きが終わります。
マイナ受付だけにすると、受付が渋滞します。

簡便な方法での受付をお勧めします。

マイナンバーカードの番号の保存やカードに当院の情報を書き込むなどの処理はしていません。